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アーティスト。
メインは「下地ワークス」制作。
サブ・ワークとして、
日本全国の漆職人の仕事を紹介中。
漆の素晴らしさを、
一人でも多くの人に、
伝えたいと思っています。
 
 
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ブログ「うるしが、いいね。」
小川マア「下地ワークス」
ぬりもの対談「うるしが、いいね。」
 
by Urushigaiine Project
 
 
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菱田賢治 陶と漆

菱田賢治・陶と漆展@新宿伊勢丹_20171025Wed.

2017(H29)年10月25日(水)〜31日(火)

10時30分〜20時00分

伊勢丹 新宿本館5階

キッチンダイニング・和食器

〒160−0022

東京都新宿区新宿3−14−1

TEL.03−3352−1111

http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/index.html

 

| - | 01:05 | - | - |
小林慎二 漆展 −10th Anniversary−

小林慎二・漆展@うつわ楓_20171018Wed.

2017(H29)年10月18日(水)〜23日(月)

12時00分〜19時00分(最終日〜17時00分)

作家在廊日:10月18日(水)・20日(金)・21日(土)

うつわ楓

〒107−0062 

東京都港区南青山3−5−5

TEL.03−3402−8110

FAX.03−3402−8110

http://utsuwa-kaede.com/

| - | 23:27 | - | - |
福田敏雄 漆展

2017(H29)年9月16日(土)〜24日(日)

11時00分〜18時00分 *最終日〜17時00分

会期中休み:19日(火)

石川県輪島市にて、日常使いの漆器を製作しておられる

福田敏雄さんの展示会です。

手にもったときの高台のあたりのまるみ、

お汁を飲むときのくちびるにあたるゆたかな感触。

福田さんのお椀のすきなところは、

そのやわらかさ、やさしさです。

「どこにもないものを作ろうとは思っていません。

 何でもないようで、何かいい、そんな感じがいいですね。」

 福田敏雄

椀、丼、ぐいのみ、コップ、皿、鉢、盆、

姫重、折敷などをご紹介します。

http://isigamakenkoumura.com/umeya/

クラフトの店 梅屋

〒811−1132

福岡市早良区石釜870−1

TEL.092−872−8590

 

| - | 23:50 | - | - |
輪島キリモト企画・第3弾 きじ展

「木地そのままと、漆塗りと。」

輪島キリモト企画・第3弾:きじ展_20170915Fri.

2017(H29)年9月15日(金)〜19日(火)

12時00分〜19時00分

輪島漆器産地で200年以上、

木と漆の仕事に携わってきた輪島キリモト。

昭和の初めに創業した「朴木地屋・桐本木工所」は、

適度な堅さがあり加工性に優れた「朴」を主に使い、

『刳る』ことで生まれる複雑な木地加工を手がけてきました。

自ら道具を作り、治具を駆使し、感覚を研ぎ澄まして

朝から晩まで木地を作り続けた職人たちの技術は、

「輪島キリモト」として木や漆のものをつくる

現在の職人たちにも受け継がれています。

本展では、様々な漆器木地の展示販売と、

あすなろのシリーズの漆塗り仕様を新たにご紹介いたします。

また、お選びいただいた木地をご希望の漆塗りにて

仕上げるオーダーも承ります。どうぞご覧ください。

http://www.frascokagura.com/schedule/2017/09/post-183.html

神楽坂フラスコ

〒162−0825

東京都新宿区神楽坂6−16

TEL.03−3260−9055

 

| - | 00:05 | - | - |
心地いい暮らしの道具たち

2017秋・週末2日展

2017(H29)年9月15日(金)〜30日(土)

上記期間の内の金曜と土曜

12時00分〜18時00分 最終日は16時まで

前田直樹 寸掛け(ちょい掛け椅子)と魚の箸置き

竹内啓子 あけびのバスケット

福田敏雄 飯碗

山本英明 汁椀

手塚英明 畢生椀

余門晴彦 両細の取り箸

漆のお買い得品もいろいろ

中島和彦 金継ぎ相談会

9月29日(金)&30日(土)

スペースたかもり

〒112−0002

東京都文京区小石川5−3−15−302

お菓子調進所・一幸庵 3階

TEL.03−3817−0654

 

| - | 00:30 | - | - |
横内みえ 漆展 〜飾り〜

2017(H29)年9月9日(土)〜9月17日(日)

11時00分〜18時00分

会期中無休

作家在廊日 9月9日(土)&10日(日)

「飾り」は時として表層を装うだけで、造形の本質ではないとされる場合があります。しかし古来より世界の民族造形は「飾り」の歴史と言っていい程、様々な文様を生み出してきました。それは神に近づくための祝詞として、また時の権力を表す力の象徴として。原始美術の自然な発生、それは工芸に限らず、自らの体を刺青で飾る古代人の意識を推察するなら、生物が子孫を繋ぐ求愛のための飾りや、敵から身を守るための擬態とも通じる、より根源的な遺伝子レベルの発露であり、本来生きるための必然ではないかと思うことさえあります。

山梨県南アルプス市で漆の作品に取り組む横内みえさん。大学時代より漆に触れ、自然素材の持つ生命力に魅せられてきました。漆器のように定型化された漆の価値、例えば堅牢で美しく高級品である、といった側面の「漆」よりも、樹液の漆が硬化し、色を変えていく様に、生命の神秘を感じると言います。学生時代より、漆本来の魅力をどう形にして伝えるかを考え続け、今は土型に漆そのものを塗り重ねていく脱乾漆という技法による作品を主にしています。

そんな横内さんに今展では「飾り」をテーマに作品づくりに臨んで頂きました。漆の飾りと言えば、蒔絵、沈金、螺鈿など伝統的な加飾技法がありますが、今回はもっと根源的な「飾り」に着目しています。例えば縄文時代に作られた装身具。単に身を飾るアクセサリーではなく、当時は命を失わないように魂を引きとめるため、また邪悪なものを退ける呪具でもあり、「心身のお守り」として意味をもっていた頃の「飾り」の本質に着目することで、「漆」の役割を捉え直そうとする試みなのです。

今展では縄文の装身具から着想した土版や糸玉の飾る作品をはじめ、従来から取り組んでいる脱乾漆のアートピース、そして猪口やカトラリーなどの実用の器も並びます。横内さんとお話していて感じるのは、こちらの投げかける言葉を噛み締めながら、深い深い世界に降りて行き本質を見つめようとする姿勢です。今回の「飾り」でどうご自身のイメージする漆の本質に近づけたのか、この目で確かめてみたいと思います。どうぞ皆様にもご高覧頂きたくご来店をお待ちしております。

店主

http://utsuwanote.exblog.jp/

ギャラリーうつわノート

〒350−0036

埼玉県川越市小仙波町1−7−6

TEL.049−298−8715

 

| - | 23:55 | - | - |
杉田明彦 漆器展

2017(H29)年8月25日(金)〜9月13日(水)

10時00分〜18時30分

休廊日 木曜日

作家在廊日 8月25日(金)&26日(土)

石川県・金沢にて漆の器を中心に制作する杉田明彦は

時代を経ることで現れる古物の質感、佇まいに

インスピレーションを得て、自身の感覚を器に表現します。

杉田の作品は抽象画に見るようなマチエールで

漆器のイメージや用途の幅などを漆の可能性を広げてきました。

現在は漆を使った平面作品にも挑戦し、

また同じような手法で鉄のような質感の漆器も制作します。

新しい漆の表現をご高覧いただけると幸いです。 

京都やまほん

〒600-8191

京都市下京区堺町21(五条通高倉角)

jimukinoueda bldg 3F- 301

Tel. & Fax. 075-741-8114

www.gallery-yamahon.com

 

| - | 00:25 | - | - |
杉田明彦・吉田直嗣・竹俣勇壱 展

杉田明彦・吉田直嗣・竹俣勇壱展_2017-817Thu

2017(H29)年8月17日(木)〜31日(木)

10時30分〜20時00分

会期中無休

http://www.one-be-one.com/blog/

プレインピープル青山

〒107−0062

東京都港区南青山5−3−5

Tel.03−6419−0978

 

| - | 00:10 | - | - |
日々の生活−気づきのしるし

Everyday Life – Signs of Awareness

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展

2017(H29)年8月5日(土)〜11月5日(日)

10時00分〜18時00分(金・土曜日は20時00分まで)

デンマークと日本は、それぞれの歴史や文化を背景に、

ときに影響し合いながら発展してきました。

特に、機能と実用性に加え、美しい意匠をまとった優れたデザインは、

両国の文化的アイデンティティと美意識を示すものとして、

極めて高い評価が与えられています。

デンマークは、建築、家具、生活用品をはじめ、福祉、教育、交通網など、

国のグランド・デザインも含めた優れたモデルを構築して、

屈指のデザイン大国として世界の人々の強い関心を集めてきました。

一方の日本は固有の文化・思想に基づき、時代の象徴となるデザインを創造し、

小型でシンプルな形を可能にした技術力、素材の特徴を

最大限に引き出す伝統の技とその継承によって、

デザインの分野でも独自の価値を提案し続けています。

本展では、日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストによる、

日常を豊かにする気づきの「現れ」を紹介し、

デザインを通して両国の現代の暮らしに見るモノとコトについて考察します。

金沢21世紀美術館

https://www.kanazawa21.jp

 

| - | 14:20 | - | - |
湘南の漆展 4

伏見眞樹 佐藤智洋

藤田朋子 伏見晴日

2017(H29)年7月13日(木)〜21日(金)

11時00分〜19時00分

真夏にも保温性に優れた漆器は、

冷たいお菓子や飲み物に最適です。

湘南の漆のトレードマーク、

光琳百図の波文様をモチーフにした

アクセサリー等もご高覧ください。

ギャラリー江

〒104−0061

東京都中央区銀座4−13−15

成和銀座ビル2F

TEL.03−3543−0525

FAX.03−3543−0525

 

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