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メインは「下地ワークス」制作。
サブ・ワークとして、
日本全国の漆職人の仕事を紹介中。
漆の素晴らしさを、
一人でも多くの人に、
伝えたいと思っています。
 
 
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安藤雅信・矢沢光広:陶と漆の二人展

2017(H29)年11月1日(水)〜14日(火)

10時〜20時

福光屋 松屋銀座店

〒104−8130

東京都中央区銀座3−6−1 松屋銀座7階

TEL.03−6228−6113

自分たちの生活に

必要なものを作ると安藤さんは云う

十七世紀の白のデルフト焼に出会い

美濃の地で 現代の人が

使いたいと 心引かれる

焼き物を作り始めて 四半世紀

ギャルリ百草も開廊され

現代の人の生活に

新たな歓びが 生まれることを願い

器からアートまで 積極的に

つくり みせ つたえ続けている

矢沢さんも 自分の生活で

使いたいものを作ると云う

使い込まれた骨董の漆器

縄文土器やアフリカ民芸が持つ

人の心に 素直に伝わる

塗物を はじめて 半世紀

鎌倉の漆職人の家に生まれ

親のような もの作りを離れ

二月堂の 連行衆盤のように

使われて 美しさを増す

確かな仕事をされている

我家では子供たちが 幼かった日から

お二人の器を どれ程使ってきたことか

是非手にとってご覧ください

コーディネーター・山田節子

*期間中、〈福光屋〉「醗酵バー」では、

 作家お二人の作品でメニューをお楽しみいただけます。

◎ 陶と漆の二人展 トークイベント

日時:11月3日(金・祝) 14時〜15時

場所:松屋銀座 7階 福光屋/特選和食器

本展のコーディネーターである山田節子さんと

漆芸家の矢沢光広さんが、工芸についての対談をいたします。

 

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